
杉浦康平・脈動する本 デザインの手法と哲学
2011/10/21〜2011/12/17
武蔵野美術大学 美術館
展覧会の内容については、きっと誰かが書いていると思いますので、図録について。

赤丸部分を拡大すると……

高さ 32 mm、幅 42 mm に縮小された見開き頁。

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本文を読むことができます。

虫眼鏡必須。
全ページにわたり、高精細な印刷で作品が紹介されています。
見開きのノドの部分も含め、影はあとから付加したもの。
「そこまでやるか」。
杉浦康平・脈動する本 デザインの手法と哲学
2011/10/21〜2011/12/17
武蔵野美術大学 美術館
冬のぬくもり、エコ暖房 湯たんぽ
2011/10/30〜2011/12/18
大田区立郷土博物館
「選擇 傳統 創造」展直後に開かれた座談会では、山脇[山脇巌(1898-1987)]は日本のモダニズムが達成したものをペリアンが十分認識できていないことに不満を示し、勝見[勝見勝(1909-1983)]は自然物をそのまま室内に持ち込むことには抵抗感があると強く表明している。また、剣持勇(1912-1971)は展示作品が量産家具としては実験段階であることを確認している。
『シャルロット・ペリアンと日本』鹿島出版会、2011年11月、128頁。
……ペリアン女史はまだ若い。いたづらっぽい目と、ピチピチした肢体とを持つ少女のような感じの人である。……
水澤澄夫「ペリアン女史作品展の示唆するもの 日本の傳統について」『造形藝術』第3巻第5号、1941年5月、32頁。
【市紋章】
川越市の紋章(市章)は、明治45年5月11日に制定されました。この紋章は、中央に川越の「川」を、周囲にカタカナの「コ」と「エ」を配置して「川越」を象徴しています。