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2016年1月25日月曜日

後ろから銅像

「後ろから前からどうぞ ♪」。
畑中洋子。
ありましたね。

なんの関係もありませんが(当たり前だ)、後ろから見た銅像です。
銅像というものは(いうまでもなく)立体ですので、全方位から鑑賞可能です。
しかし、人は概して正面からの姿しか鑑賞しない。
しかし、彫刻家にもよりけり、設置場所にもよりけりかも知れませんが、たいていの彫刻は後ろ姿まで美しく作っている。それをないがしろにするのはいけないのではないか。
というわけで、最近あつめています。

それでは、後ろから銅像。


| 佐藤忠良《裸のリン》| jan. 2016 |


| 井上信道《宇宙と子どもたち》 | jan.2016 |


| 橋本次郎《望洋》 | dec. 2015 |


| 舟越保武《海の顕彰碑…渚》  | jan. 2016  |


| エメリオ・グレコ《ゆあみ》  | jan. 2016 |


| 雨宮敬子《天にきく》| nov. 2015  |


| 朝倉響子《Mari》 | nov. 215 |


| 陶山定人《躍進》 | dec. 2015 |


| 柳原義達《犬の唄》  | dec. 2015  |


| 笹戸千津子《微風》| dec. 2016 |


| 朝倉文夫《翼》  | dec. 2015 |


| 佐藤忠良《若い女》  | dec. 2015  |



2015年3月31日火曜日

お花見帰り

うぃ〜。陽気がよかったから飲み過ぎちゃったよ。
よいしょっと。
あれ? 出ないぞ。


| hamamatsucho | mar. 2015 |

2014年3月11日火曜日

街の彫刻:大崎

大崎駅近く。
山手線の車内からも見えるあいつを近くで観察してきました。


| osaki | mar. 2014 |

うにょ〜〜〜ん。


| osaki | mar. 2014 |

インゲス・イデー《グローイング・ガーデナー》2006年(Inges Idee, Growing Gardener, 2006)。


| osaki | mar. 2014 |

にょろにょろ、くねくねした作風の彫刻家のようですね。

2014年2月16日日曜日

雪だるま

ええ、作りましたよ。作りましたとも、雪だるま。



土曜日の朝、すでに雨が降っていて雪遊びどころじゃないと思ったのですが、午後になって雨が上がり、周辺の雪かきをしたついでに集めた雪でつくりました。

最初はなんだか分からない顔を彫っていたのですが、どうせならお手本を見ながら。ということで千円札を見ながら作り直したのが冒頭の写真です(笑)。

ちなみに、「なんだか分からない顔の雪だるま」はこれ。



テーマは「七三分けのおじさん」。

❖ ❖ ❖

翌朝の雪だるま。



ほどよく溶けていて抽象化が進んで、これはこれで良いのではないでしょうか。

そして、昼すぎ。



夜にはこんなかたちに。



それでも原型は留めているように思います。
明日の朝にはどうなっているでしょう。

❖ ❖ ❖

次回雪が積もったら福澤翁に挑戦!

2013年6月7日金曜日

公園遊具:恵比寿公園の少女

お嬢さん、お嬢さん、そんなところでどうしましたか。


| ebisu-nishi 1 | feb. 2013 |

彫像というのはたいてい台の上、高いところに設置されていて、べつにそのことを不思議に思ったりすることもないのですが、何でしょうね。たまには見下ろすタイプの彫像があっても良いのではないかと思ったり。

とはいえ、高い低いはあくまでも相対ですから、じつは彫像が高いところにあるのではなく、私たちが低いところにいる、と考えられなくもありません。ああ、なにを書いているのか分からなくなってきました……。


| ebisu-nishi 1 | feb. 2013 |

で、彼女はそんな高いところで何をしているのかというと、どうやら抱えたチョココロネからチョコレートが……、じゃなかった法螺貝から、かつては下の池に水が流れ出していていたようです。


| ebisu-nishi 1 | feb. 2013 |

人魚です。
恵比寿に海はありませんが、おそらく道を間違えて渋谷川か目黒川を遡ってきたのでしょう。


| ebisu-nishi 1 | feb. 2013 |

かつて池だった場所に水はなく、少しばかりのプランターに植物が植わっているというとても寂しい、悲しい状態です。


| ebisu-nishi 1 | feb. 2013 |

まあ、アンデルセンが『人魚姫』を書いて以来、人魚は悲しい運命にあると決まっております。可哀想なことです。


武井武雄画「小さな人魚姫」
『小學全集 アンデルゼン童話集』興文社、昭和6年、205頁。


武井武雄画「小さな人魚姫」
『小學全集 アンデルゼン童話集』興文社、昭和6年、209頁。


下落合のお友達。



悩める少女


飛鳥山のお友達。



公園遊具:飛鳥山公園の人魚など


2013年6月4日火曜日

工藤健:あら「今日は」

タコ滑り台の原型である石の山をつくられた工藤健先生の、1985年の作品です。


| yokohama | jun. 2013 |

標題「あら『今日は』」は、この彫刻のタイトルです。


| yokohama | jun. 2013 |

なぜ「今日は」だけがカギ括弧に入っているのでしょうか。
カギ括弧に入っていない「あら」は、だれが発した言葉なのでしょうか。


| yokohama | jun. 2013 |

横浜タカシマヤの前にあります。



2013年6月1日土曜日

公園遊具:切通公園のカップル

例のカップルが、花壇の真ん中でピクニックをしていました。


| yushima 4 | may 2013 |

場所は文京区湯島4丁目。


| yushima 4 | may 2013 |

このふたり、高いところが大好きだったと思いましたが、ここでは花に囲まれて楽しそうです。

2013年3月24日日曜日

街の彫刻。

正確にいえば、建物内に置かれているのですが……


| sekiguchi | mar. 2013 |

セコムするよりも防犯効果がありそうです。


| sekiguchi | mar. 2013 |

文京区関口にて。


これも怖い。



街の彫刻。


2012年12月20日木曜日

公園遊具:大久保北公園のカップル

冬の寒空の下、白く凍りついた例のカップル。


| okubo 2 | dec. 2012 |

もともとはもっと子供たちと触れあうことができる場所にあったのではないでしょうか。


| okubo 2 | dec. 2012 |

公園の整備によってすみっこに追いやられてしまった感じです。
残っただけマシ、なのかもしれません。


| okubo 2 | dec. 2012 |

男の子の爪先は欠け、ヒビ割れの補修跡も痛々しい。


| okubo 2 | dec. 2012 |

❖ ❖ ❖

夏にはまっくろに日焼けしたふたりを見かけたというのに。