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2014年1月15日水曜日

マンホールと点字ブロック

黄色く着色されたマンホール。


| kawasaki | jan. 2014 |

視覚障害者にとって必要なのは色ではなくて、凹凸だと思うのですが……。

❖ ❖ ❖

マンホールを避ける点字ブロック。


| yurakucho | nov. 2009 |

障害物ではないにも関わらず、迂回させられるわけです。


| yurakucho | nov. 2009 |

マンホールと点字ブロックは難しい関係にあるのかもしれません。


| shinjuku | nov. 2011 |

2012年6月30日土曜日

東京府のシンボル:渋谷あたりのマンホール

渋谷あたりをさまよっていていくつか東京府のマンホールがあるということに気がつきました。マンホール研究はそれを中心にやっていらっしゃるウェブログがいくつもあり、私のような素人がとりあげるまでもありませんが、2012年6月末時点での記録写真として残しておきます。

東京府のシンボル
林丈二『マンホールのふた〈日本編〉』
サイエンティスト社、1984年、27頁より。

渋谷4丁目:青山学院脇

こどもの城の正面から青山学院高等部前を経て六本木通りに通じる通りに6箇所。


| shibuya 4 | jun. 2012 |

拡大してみると歩道上にもかかわらずかなりすり減っており、年代物であることが分かります。


| shibuya 4 | jun. 2012 |


| shibuya 4 | jun. 2012 |


| shibuya 4 | jun. 2012 |


| shibuya 4 | jun. 2012 |


| shibuya 4 | jun. 2012 |


| shibuya 4 | jun. 2012 |


| shibuya 4 | jun. 2012 |

渋谷3丁目:並木橋児童遊園地脇

猿楽橋の渋谷駅側、並木橋児童遊園地の脇あたりに1箇所。
こちらは車道上なのでもっとすり減っています。


| shibuya 3 | jun. 2012 |

猿楽橋上

そして東4丁目交差点から代官山に通じる「猿楽橋」の歩道に4箇所。


| sarugakucho 1 | jun. 2012 |


| sarugakucho 1 | jun. 2012 |


| sarugakucho 1 | jun. 2012 |


| sarugakucho 1 | jun. 2012 |


| sarugakucho 1 | jun. 2012 |


| sarugakucho 1 | jun. 2012 |


| sarugakucho 1 | jun. 2012 |

東京府のマンホールについては、つぎのリンク先が詳しい。


「猿楽橋は昭和9年(1934年)7月に竣工」とのことです。

2012年2月16日木曜日

東京府のシンボル:目黒新橋

目黒駅から権之助坂を下り、目黒川を渡る目黒新橋のたもと。


| shimo-maguro | feb. 2012 |

交番の裏手に見慣れないマークのマンホールがありました。


| shimo-maguro | feb. 2012 |

「東」の文字をアレンジした紋章のようですので、旧東京府のシンボルマークでしょうか。しかし以前見た東京府のシンボルとは異なります。


| shimo-maguro | feb. 2012 |

林丈二『マンホールのふた〈日本編〉』によると、どうやら東京府のシンボルのバリエーションのようです。


林丈二『マンホールのふた〈日本編〉』サイエンティスト社、1984年、62頁。

2012年1月28日土曜日

水飲み場:江東区・南砂二丁目南公園

都営団地の中の公園。
品川区でよく見るタイプと同じ、新しい水飲み場。
とても優れたデザインであること、そしてその理由は、以前書きました(→こちら)。


| minamisuna 2 | jan. 2012 |

てっきり品川区限定商品だと思っていました(やや嘘)。


| minamisuna 2 | jan. 2012 |

というのも、品川区の紋章入りだったから。


ということは、↓は江東区の紋章?


| minamisuna 2 | jan. 2012 |

紋章ではなく、シンボルマークでした。



Kは臨海部に発展する区の未来イメージを、Oは下町に息づく心の温もりを、青は水辺のまちを、緑は自然環境を表現。平成5年、区民の公募により制定。


ちなみに紋章は



江東区の紋章は、区内各小・中学校を通じ、図工科教材として学童から募集した多数の作品の中から採用し、一部を修正したものです。


紋章はマンホールにも使われていました。



東京都の亀の子マークを応用したもののようです。

2011年12月20日火曜日

川越市のマンホール

川越市のマンホール。


| kasumigaseki | dec. 2011 |

川越市の紋章入り。


| kasumigaseki | dec. 2011 |

「川」+「コエ」が円形にデザインされています。



【市紋章】
川越市の紋章(市章)は、明治45年5月11日に制定されました。この紋章は、中央に川越の「川」を、周囲にカタカナの「コ」と「エ」を配置して「川越」を象徴しています。



| kasumigaseki | dec. 2011 |

川越市の住民にとっては、いまさらなにをかいわんや、でしょうけれども、こういうシンボルマークのデザイン、好きです。


| kasumigaseki | dec. 2011 |

いまどき、こういうプランを持っていったら即却下でしょうね。


| kasumigaseki | dec. 2011 |

2011年12月19日月曜日

小平市ふれあい下水道館

小平市にある「ふれあい下水道館」に行ってきました。
下水道普及率100%達成を記念してつくられた施設なのだそうです。
じつは訪れるのは二回目なのですが、とても印象に残る施設でした。前回来たときはあまり時間がなく、写真もほとんどとれなかったので、今回はそのリベンジです。



地上二階建ての建物ですが、地下は5階(!!)まであります。
地上から25mの深さだそうですよ。
なぜこんなに深いのでしょう?


| kodaira | dec. 2011 |

私は地下2階の展示「くらしと下水道」が好き。
見てください。
お風呂で遊ぶ赤ん坊とか……


| kodaira | dec. 2011 |

トイレで新聞を読むおじさんとか……
なかなか強烈でしょう?
丹青社のお仕事だそうです。


| kodaira | dec. 2011 |

そして地下5階。
この施設の目玉はこのフロアにあります。


| kodaira | dec. 2011 |

いや、カラーマンホールのことではありません。


| kodaira | dec. 2011 |

体験コーナーです。
なにを体験するのか。


| kodaira | dec. 2011 |

階段を下りてみると……


| kodaira | dec. 2011 |

鋼鉄の扉が閉まっていました。
あれ、12時から13時までは閉鎖?


| kodaira | dec. 2011 |

鉄扉の丸窓から向こうを覗くと、橋が見えます。


| kodaira | dec. 2011 |

* * *

改めて1階の受付で尋ねてみると、扉を開けてくださるとのこと。
よかった、訪れた甲斐があった。

地下5階、鉄扉の向こう側にあるのは、小平市の地下を通る本物の下水道幹線。
体験コーナーとは、下水道の中を見学する施設なのです。


| kodaira | dec. 2011 |

係の方が扉を開けてくださいましたので、中に入ります。

下水道です。大きい。内径4.5mです。
たしか、こちら側が川上。


| kodaira | dec. 2011 |

そしてこちら側が川下。


| kodaira | dec. 2011 |

汚水の量は少ないのですが、轟音が響いています。
この上流には落差16メートルの滝(?)があり、その音が響いてくるのだそうです。
流れの中に、固形物はほとんど見られません。係の方に尋ねてみると、滝もあるので、だいたい水に溶けてしまうとか。たまに見られる白い物は煙草の吸い殻。

この日は天気も良かったので流量は少ないのですが、大雨が降ると足下の橋を越えて水が流れてくるそうです。3年前にはこの管の上部まで達したと。増水が始まると鉄扉は閉鎖されます。また、流れの妨げにならないように、鉄柵も取り外すのだそうです。


| kodaira | dec. 2011 |

万が一にも、ここに取り残されたくはありません。


| kodaira | dec. 2011 |

意外と匂いは弱めでしたが、これも日によって違うとか。
地下5階入口には下水の匂いが館内に拡がらないように「防臭扉」が設置してあります。


| kodaira | dec. 2011 |

たいして匂わない、と思っていたのですが、ふと下水管内部を照らすライトに目をやると、汚水が霧になって漂っている(!)。マスクしていった方が良かったかもしれません。


| kodaira | dec. 2011 |