2011年12月17日土曜日

水飲み場:東急池上線

私は以前「東急線の駅の水飲み場は土管型ばかり」と書いたのですが、今回は「そういうわけでもない」という話です。


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こちらは東急池上線旗の台駅の水飲み場です。


| hatanodai | dec. 2011 |


白と黒の人造石製。
天面は二段になっていますが、水飲みは片側のみ。


高い方は荷物置き、ということでしょうか。
その下には手洗い水栓がありますが、一般の使用というよりも、掃除などの業務用という印象。


| hatanodai | dec. 2011 |

低いですが、踏み台も作り付けられています。


| hatanodai | dec. 2011 |

水飲みの水は本体の中を通り、手洗いの水受けに排出されます。下の写真の左側です。
そしてご覧の通り、手洗いの水受けはやや右側に寄って作り付けられています。排水孔の位置は本体に対してセンターでしょうか。


| hatanodai | dec. 2011 |

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こちらは、東急池上線洗足池ホームの水飲み場です。
旗の台駅と同じ型ですが、黒の色がやや薄い。むしろ灰色。
踏み台はありません。


| senzokuike | dec. 2011 |

天面が本体に対して右側に寄っている様子。


| senzokuike | dec. 2011 |

手洗いの水受けは左右均等に配されています。
見づらいですが、手洗い排水孔は左上です。


| senzokuike | dec. 2011 |

そして、水飲みの排水孔の位置は旗の台とは逆側です。


| senzokuike | dec. 2011 |

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続いては東急池上線池上駅ホームの水飲み場。
天面と支柱が同じ色、白、というかクリーム色の人造石です。
踏み台は既存のコンクリート板を流用した様子。高さがないのであまり意味がないと思います。


| ikegami | dec. 2011 |

こちらの水飲みの排水孔は左側です。


| ikegami | dec. 2011 |

そして、手洗い水受けの排水孔は右センターにあります。


| ikegami | dec. 2011 |

同型に見えて、それぞれが少しずつ違っている。
これらの水飲み場はひとつずつ手作りなのでしょうか。


| ikegami | dec. 2011 |

2011年12月15日木曜日

水飲み場:神奈川県立近代美術館:鎌倉

坂倉準三設計の神奈川県立近代美術館鎌倉館。
展覧会の帰りには、この水飲み場に挨拶していくことにしています。


| kamakura | dec. 2011 |

水飲み場が設置されているのは出口のすぐ脇。
柱の陰になっているので、その存在に気づかない人も多いのではないでしょうか。


| kamakura | dec. 2011 |

残念なのは、水飲み水栓。
古い水栓の上に、新しい水栓が継ぎ足されているようです。
なぜ、根元から交換しなかったのでしょう。


| kamakura | dec. 2011 |

同じ型の水飲み場は他でも見ましたが、オレンジ色の人造石を使っているものは、いままでに、ここでしか見たことがありません。




以前もほとんど同じことを書いていました。

2011年12月10日土曜日

水飲み場:駒沢緑泉公園 01

変わったカタチの水飲み場を発見しました。


| komazawa 3 | dec. 2011 |

何やら卑猥な印象を受けるのは、私の心が汚れてゐる所為でせうか。


| komazawa 3 | dec. 2011 |

なぜならば、これは紳士像。
正面にまわれば、目があり、口が手洗い水栓。襟元にはきちんと蝶ネクタイまでしているのですから。


| komazawa 3 | dec. 2011 |

頭頂部には水飲み水栓。余った水は、襟の部分を廻って前にある排水溝へと流れる仕組み。きちんと考えられた機能的なカタチなのですから。


| komazawa 3 | dec. 2011 |

屹立する水栓のハンドルをひねると、ほとばしる水。
ほーら、こんな感じで。


| komazawa 3 | dec. 2011 |

子供の遊ぶ公園に卑猥な造形物を置くわけがありませんよね……。
大人ってやだなぁ。

2011年12月9日金曜日

街の彫刻。

世田谷区駒沢3丁目。
電柱の根元に、謎の女性像。


| komazawa 3 | dec. 2011 |

今日は、燃えないゴミの日?

誰が、なぜこんなところに置いたのか。

じっさいの人間よりもやや大きい。
ハンマーで割ると、中から……(by 江戸川乱歩)


| komazawa 3 | dec. 2011 |

夜、出会ったら恐怖ですよ。

2011年12月3日土曜日

境界の町

東京都町田市と神奈川県川崎市との境界がとても入り組んだものであることはよく知られているかと思います。
川崎市には、町田市と横浜市とに囲まれた飛び地もあるそうです。


| machida city | oct. 2011 |

そんな境界の町で接する3つのマンホール。


| machida city | oct. 2011 |

向こう側は川崎市の下水道マンホール。


| machida city | oct. 2011 |

川崎市の紋章入り。



市章
大正14年に決まった川崎市の市章です。この図柄の「川」は単に川崎の川という文字を表すだけでなく、市民の歴史とともに流れ続ける多摩川と、それと同じように発展する「川崎」を象徴しています。


そして手前には町田市の下水道マンホール。


| machida city | oct. 2011 |

町田市の紋章入り。



[市章]
(昭和33年10月1日制定)
マチダのマの字2つをもって田の字型に図案化して、市民の和合団結を表しています。中央の鳥型は平和と発展のしるしです。

さらにその隣には東京都水道局の仕切弁。


| machida city | oct. 2011 |

東京都の紋章入り。



東京都紋章
明治22年12月の東京市会で市のマークとして決定されたもので、昭和18年の東京都制施行に際し、東京都の紋章として受け継がれました。
紋章の意味は東京の発展を願い、太陽を中心に6方に光が放たれているさまを表し、日本の中心としての東京を象徴しています。
昭和18年11月2日付で告示され、東京都の正式な紋章とされました。


地図で見ると……


Google Mapを加工。

この道路はどちらが管轄しているのでしょうか。
道路中央の、アスファルトの微妙な切れ目が境界線なのでしょうか。
考え出したら夜も眠れません。

2011年11月28日月曜日

避難用梯子

こちらのアパートメント。
手前の外階段の他に、奥には折りたたみ式の避難用梯子も。


| kosugi | sep. 2011 |

よくあるモノなのでしょうか。


| kosugi | sep. 2011 |

2011年11月27日日曜日

避難用梯子

アパートメント2階の非常口に設置された避難用梯子。


| higashi-yaguchi | nov. 2011 |

これはとってもスリリング。


| higashi-yaguchi | nov. 2011 |